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「いじめのリアル」電子書籍無料公開中

*<電子書籍はこちらになります! !>
いじめのリアル電子書籍

いじめのことをみんなは本当はどう思っているのかな
それが正直に書いてあります。

沢山の皆さんに読んで欲しいです。
ぜひ知り合いにも紹介してくださいね

A5判208頁で特に読んで欲しいのは95頁~「CEPいじめと人権ワークショップ」の部分です。
実施対象が小学生高学年から中学生で、いじめが深刻になる時期でもあるため
多くの子どもたちがどんなに苦しみ悩んでいるのかがひしひしと伝わってきます。

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# by ckdmhrbb | 2024-12-31 23:59 | いじめのリアル 23,500人の子どもの | Comments(2)

「いじめのリアル」電子書籍無料公開中

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いじめのリアル電子書籍

いじめのことをみんなは本当はどう思っているのかな
それが正直に書いてあります。

沢山の皆さんに読んで欲しいです。
ぜひ知り合いにも紹介してくださいね

A5判208頁で特に読んで欲しいのは95頁~「CEPいじめと人権ワークショップ」の部分です。
実施対象が小学生高学年から中学生で、いじめが深刻になる時期でもあるため
多くの子どもたちがどんなに苦しみ悩んでいるのかがひしひしと伝わってきます。

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# by ckdmhrbb | 2024-12-31 23:59 | いじめのリアル 23,500人の子どもの | Comments(2)

30,000人の子どものアンケートを保管しています

研究者、専門家、団体の皆様へお願い

団体発足20年を機に23,500人の子どものアンケートをまとめた「いじめのリアル」は1000冊重版して、
全国の公立中央図書館、教員養成大学などに寄贈し、残りは40冊程度になりました。
現在は発足26年で30,000人の子どものアンケートを保管しています。

実は当会ではアンケートの子どもの言葉に注目して出版しましたが、
アンケート集計作業でいくつか感じたことがありました。例えば

1.相談相手を聞いたところ、以前は「犬、ハムスター、とかげ、かめ、ウサギ、キンギョ、人形」など
バラエティーがあったが最近は「父母、先生、友達」などに限られる。
2.「相談相手がいない」と答えた子が以前は中学年以上だったのが最近は小学1年生でもクラスに複数人いる。
3.「いじめを見たことがある」と答える子はほとんどが自分自身がいじめられた経験があるケースが多く、
「見たことがない」と答える子はいじめられた経験がないと言う。
4.いじめられた時の気持ちは以前は「つらい、学校に行きたくない、死にたい」などでしたが、
最近は「殺殺殺、殺す、死ね」など攻撃的なものも増えている。
などです。

こういった傾向などを統計で分析できれば意味があるかと思うのですが、当会にはこれ以上の作業は無理なので、
どなたか研究者など興味のある方にアンケートを提供して、資料として研究して頂けたらと考えております。

現在、当会倉庫に保存しているアンケートはA4ファイルで5~6センチの厚みのものが約80個あり、
段ボール箱にすれば10個位になるかと思います。
恐らくは研究室とか、団体とかの人手がある所でないと難しいのかもしれません。
このような資料の二次利用の提案をご検討いただけましたら下記にご連絡ください。

E-mail kodomohiroba2022@yahoo.co.jp 
NPO法人市民共同学習プロジェクト子どもひろば 代表理事 高橋真佐美

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# by ckdmhrbb | 2024-12-31 23:50 | いじめのリアル 23,500人の子どもの | Comments(0)

団体の歩み


1997年    ボランティアグループ子どもひろば・CAP発足
1998年    朝日タウンズ記事掲載(CAP)
        NHKBSボランティアネット放映(ボランティア)
        法務省人権擁護局広報ビデオ撮影 (ヒューマンライツ・シンフォニー)
        東京新聞記事掲載(CAP)
1999年    朝日新聞記事掲載(東京弁護士会「世界人権宣言」冊子抗議
2000年    NPO法人市民共同学習プロジェクト子どもひろば設立
        東京キワニスクラブ青少年教育賞受賞
        読売新聞記事掲載(東京キワニスクラブ青少年教育賞受賞)
2001年    朝日タウンズ記事掲載(CAP武蔵野市の取り組み)
       「CEP国連子どもの権利条約ワークショップ」プログラム開発
2003年    朝日タウンズ記事掲載(ホームレス団体との交流)
2004年    「CEP親子の安全トレーニング」プログラム開発
       「CEPティーンズドラッグワークショップ」プログラム開発
        「CEPホームレスへの差別ワークショップ」プログラム開発
       朝日タウンズ記事掲載(CEP親子の安全トレーニング)
       北海道新聞記事掲載(CEP親子の安全トレーニング)
       岐阜新聞記事掲載(CEPティーンズドラッグ)
2005年    朝日新聞記事掲載(ホームレス交流記録冊子)
       東京新聞記事掲載(CEP親子の安全トレーニング)
2006年   「CEPいじめと人権ワークショップ」プログラム開発
       CEP不登校親子サポートセンター開設(立川市錦町)
       朝日タウンズ記事掲載(CEPティーンズドラッグ)
        NHK首都圏ネットワーク放映(CEP親子の安全トレーニング)
      東京MXテレビ放映(CEP親子の安全トレーニング)
       立川マイテレビ放映(CEP親子の安全トレーニング)
        日本テレビNewsリアルタイム放映(CEPいじめと人権)
2007年   「CEPいじめをやめようワークショップ」プログラム開発
2008年   J・COM杉並区放映(CEP親子の安全トレーニング)
2009年   「CEPネット・ケータイを上手に使おうワークショップ」プログラム開発
2010年   「CEP思春期からの性と危機管理ワークショップ」プログラム開発
       学習ひろばだんだん塾開設(立川市柏町)
2013年   「CEP子どもの安全トレーニング」プログラム開発
2014年   事務所移転(武蔵村山市)
2017年   団体発足20周年
2021年 「いじめのリアル—CEP・子どもひろばの出前授業~23,500人の子どもの声」出版
     読売新聞記事掲載(いじめのリアル)
2022年  朝日新聞記事掲載(いじめのリアル) 
     「いじめのリアル—CEP・子どもひろばの出前授業~23,500人の子どもの声」重版



# by ckdmhrbb | 2024-12-30 23:45 | 活動記録 | Comments(0)

出前授業のプログラムと講師料

 発足以来25年間、学校、保護者会、役所、教育委員会などから申し込みを受けて実施しています。

プログラムの種類

実施対象

プログラムの内容

実施

開始

CEP親子の安全

トレーニング

年長児

通学路の子どもの連れ去り被害の防止。

自分で身を守るロールプレイが中心。

後半の保護者向けは安全な社会について。

2004

CEP子どもの安全

トレーニング

学童クラブ

通学路の子どもの連れ去り被害の防止。

いじめから自分を守る、友だちと助け合う

ロールプレイが中心。

2013

CEPいじめをやめよう

ワークショップ

小学校低学年

いじめがなぜいけないのか気づく。

自分の気持ちを言う、友だちに相談する、

友達から相談されるなどのロールプレイ

2007

CAP「子どもの

暴力防止教育」

小学校中学年

子ども同士や大人からの暴力から身を

守る、大人に相談するなどのロールプレイ

1997

CEPいじめと人権

ワークショップ

小学校高学年

~中学生

いじめとけんか、犯罪、差別意識、ストレス、

人権、自殺などについて皆で考える

有名人やユーチューバーの経験談。

2006

 なお、発足以来多くのオリジナルプログラムを開発実施してきましたが、現在はこの5種類です。

  

実施対象

所要時間

講師料

交通費別(2人分)

子ども向け 1クラス

45分~50

18,000

東京都 6,000

  〃   2クラス

  〃

27,000

     〃

  3クラス

  〃

36,000

     〃

  4クラス

  〃

45,000

     〃

  5クラス

  〃

54,000

     〃

  6クラス

  〃

63,000

     〃

保護者向け

  90

28,000

     〃

親子合同(安全トレーニング)

90

23,000

     〃

教職員向け~30

90

30,000

 〃

教職員向け~60

90

60,000

     〃

教職員向け~90

90

90,000

     〃

東京都以外 実費の2



  連絡先     E-mail kodomohiroba2022@yahoo.co.jp


# by ckdmhrbb | 2024-12-29 22:59 | 出前授業実施について | Comments(0)

先日の小学校いじめ防止出前授業・子どものアンケート結果

プログラムはCAP「子どもの暴力防止教育」対象は3年生4クラスでした


Q1.あなたは自分の権利を取られたことがありますか?
A. ある 7%       ない 93%


Q2.あると答えた人はそれはどんな時でしたか?
 ・ひとにわるくちをいわれた  ・友だちに急になぐられた  ・今日そうじの時にいわれた
 ・ほいくえんの時にいっしょにあそびたくていれてっていったらだめっていわれたり
  ぼうげんをはかれた       ・よくわからない(よくいえない)
 ・ポケカかえと○○からいわれた


Q3.あなたは人の権利を取ったことがありますか?
A. ある 3%    ない 97%   わからない %


Q4.あると答えた人はそれはどんな時でしたか?
A. ・けんかをしているとき   ・友だちに悪口やぼうりょくをした
  ・あるかもしれない、分からない  ・もう2度と人にしたくないとおもった


Q5.困ったことやいやなことがあった時、話を聞いてくれたり信じてくれる人はいますか?
A. はい 97%        いいえ 3%


Q6.それはだれですか?
A. ・家族   ・親せき    ・先生    ・父  ・母   ・友だち   ・親友
  ・コーチ  ・いとこ   ・おじいちゃん  ・おばあちゃん ・知ってる大人
  ・いっぱい  ・学童の先生   ・けいさつ  ・兄   ・姉


Q7.ワークショップをみて分かったことや考えたことなど、なんでも自由に書いて下さい
   ・1人1人のけんりをそんちょうするのがあらためて大事だと分かりました
   ・ワークショップでは大切なことやこれからもひつようなちしきを学習するところなんだなと
    分かった
   ・分かったことは人に何か悪いことをさせられたら、すぐに自分を守る行動をするということ
   ・子どもをだましたり、さぎをしてつかまるのは、やっぱりだめなことをしているからだと
    かくしんした
   ・知らない人の言い分はぜったいじゃないということが分かりました
   ・ひとにいじめをして相手がとてもつらい気持ちだと分かったので、もう人にいじめ
したくないです。あと人がいじめられたらたすけたいです。ありがとうございました
  ・大人もぎゃくたいすると聞いたことはあるけど本当かどうかわからなかったけど、話を
   聞いて本当にあるんだなと実感しました
  ・けんりについてきょうみを持った
  ・権利と言われてもピンと来なかったが、今日のワークショップで意味が分かった。
   権利を取りたくないし、取られたくないと思った。げきでよくわかった
  ・いやなことをされたら、かいけつするほうほうはいっぱいあるんだなぁと思いました
  ・おんなじこたえをする人もいれば、いがいなはんのうをする人や、むしする人など
   たくさんの方法があって、もし自分にきけんがせまってきたらまもるほうほうが
   なんこもあった
  ・けんりを守るほうほうがあらたなことがあってワークショップをやってよかったなと
   思いました
  ・いろいろなにげるとかにげられる方法があったのでぼくも変なことをされたらすぐ
   にげたいです。あと変な人は関わりたくないです。ワークショップのおかげでいろいろな
   ことが知れました
  ・こうゆうほうほうがあるんだな、こんなやりかたがあったのが分かった。どうすれば
   いいかがよく分かって何かあってもだいじょうぶだと思った
  ・わたしのお姉ちゃんが知らない人に追いかけられたことがあって、自分がおいかけられたら
   どうやってするのかわからなかったので、とてもさんこうになりました
  ・自分を守る方法が分かったことや、自分がだれにそうだんする人はだれか考えた
  ・みんなの思いやりはだいじということがわかりました。それいがいにも自分のことや
   あいてのこととかもいっぱいりかいできました。これからもその力をいかしていい行動を
   したいと思います
  ・今回のワークショップであらためてけんりを思うことができました、いやなことがあった時に
   たまに「いやだ!」と答えられなかった時があるので、これからはいやなことがあったら
   いやだったということをいい、だれかにそうだんしたいです
  ・いろいろなことができるからじゆうみ
  ・いやなことをされたら、つうほうしますよって言う
  ・だれにでも平等にけんりがあることをはじめて知った
  ・自分の命は大切
  ・みんながげきをしてるのを見て、自分もそうしようと思った
  ・いじめをやめることにみんなひっしだなー
  ・げきが面白かった。ワークショップの人たちは考えているのだなぁ
  ・SNSでじょうほうが取られることが多いと思いました
 ・しらない人に声をかけられたらその場をすぐには慣れて、知ってる人にそのことをはなす
  いやなことがあったらしっているひとにそうだんする。いやなことだったらことわったり
  「いいえ」と言う。友だちに買ってきてって言われたら「なぜ」とぎもんを相手に言う
 ・「こまった時は1人で考えたりせず、しんらいできる大人や先生にそうだんしたりしても
  いいんだな」と思いました
 ・げきをできたのが楽しかった。けんりのことをよくしれた
 ・なんで悪い人がいるのか
 ・SNSで今の時代は個人じょうほうを聞き出すんだな
 ・じっさいにいやなことをされたらしゃべれなそうだから、ぼうはんブザーなどのたいさくを
  あらためようと思いました
 ・しらない人に声かけられたらにげて子ども110番ににげる
 ・ワークショップを見て、あたりまえの事も、とても大切なことだと思った


  
*以下は参加した保護者のアンケートの1部です

・経験をさせておく、知識として知っておく、日頃から悩んでいる事や困っている事は一緒に
 考えていきたい
・困った時に助けを求めてもらえるような親でありたい。仕事で失敗ばかりなので失敗話も
 たくさんしたいと思います。性被害については1番心配なので、男女限らずよく話して
 いきたいです。貴重なお話をありがとうございました
・悪い人は一見優しそうな態度ですぐ近くに居ることがある。
・これから直感力をきたえるために親子で話したいです。子ども自身で自分の身を守れるように
 したいです
・自分の大切さ、しんどい時は誰かに話をする、日頃から何でも話せる関係性について、
 自分で自分を守れる力とは何か
・予備知識を身につけて自分自身を守るため。
・まずは善悪の判断を身につけて欲しいな感じました、悪気がなく加害者になっている事がありそう
・子どもを取り巻く様々な事件事例など具体的に取り上げて、学ばせ、免疫力をつけたいと思います
・まずは疑う事が今の世の中大切なのだと思いました。「悪魔は天使の顔でやってくる」という言葉を
 思い出します
・グルーミング罪ができたこと知りませんでした、勉強になりました、ありがとうございます



# by ckdmhrbb | 2024-04-02 15:42 | CAP「子どもの暴力防止教育」 | Comments(0)
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1997年発足・子どものいじめを防止し命と安全を守る出前授業を実施しています。毎回のアンケート結果を公表します。


by Cepkodomohiroba
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