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いじめについて  大学生の感想

・いじめは犯罪という意識が少ないから起きやすいのかなと思いました。
自分の人生を振り返った時にいじめをされた、していた、見かけたことが無いように感じたが、
もしかするとしていたり、見ていたのかもしれないと思い、自信があまりなく感じた。

・お話を伺って、いじめはだめなものだという認識はより一層強くなった。
その一方で自分の近くでいじめが起きた時に何か行動できるかと聞かれたら
すぐには答えられないと思う。狭いコミュニティだからこそ、傍観者が行動を
起こした時の影響も大きくなると思うので、とても勇気が必要だし、知識があっても
ハードルが無くなることはないと思う。とても難しい問題だけれど、考え続けていかなければいけない。

・それぞれの立場の人たちへのメッセージがすごく響きました。
いじめられて思い詰めている人は自分を犠牲にして最悪の場合「命」まで落とそうとするけど、
人を傷つけない「リベンジ」の方法を提示してあげることで、その人自身(被害者)も
楽になるのではないかと思いました。
「外でやったら犯罪だが見つからないから犯罪にならない」というのが、いじめの1番良くない点だと
思うので、「見つけられないからやっていいのか」という視点を大切に「やってはいけない」と
いうことを伝えていく必要があると感じました。

・いじめを見たら先生に報告するのは確かに間違いではないですけど、あまり信用していないのが
素直な想いです。先生の業務の多忙化により生徒1人ひとりを見てくれていないのが現状であり
「どうせ○○君だろう?」という言い訳で終わってしまうから自殺が起きてしまう。
起きてから遅い、起こる前にできる対策、未然防止に努めなければならないと思っています。

・私がいじめで体験したことを思い出しました。当時の私は相手をどうやって殺して楽になろうかとしか
考えていませんでした。そのたびに親の顔が浮かび実行に移すことができませんでした。
お話を中学生の頃に聞ければどんなに楽だったかと今は感じています。

・いじめにおいて逃げ道を作るだけでなく、寄り添って向き合ってあげる機会、共に考える
姿勢として1人だけじゃないことを感じさせる取り組みが必要だということが印象に残りました。
日本ではいじめられている人に逃げ道を作られ、勉学やら学校などから離れるという
その先を生きていく上で損である立場にあるので、ニュースでやっていた海外はいじめていた子を
隔離して改心させるという考えなので、こうした考え方も必要なのかなと感じました。

・学校は外からの干渉が無い分安全だが、逆に言えば外から見えづらい閉塞感が根強い。
いざという時に学校内または外部に安全な居場所があると子どもにとって心強いのではないかと思う。

・いじめはひどい事であるが、無くなるのは非常に難しい。
いじめをするとどうなるのかをより理解できたと思う。

・動物を用いて表現することで小さい子どもにも理解しやすい内容となっていることが
とても良いと思った。身体への直接的な攻撃ではなくても、悪口は身体を傷つける武器に
なることを再確認することができた。
このワークショップを通じて多くの人にいじめに対する理解が深まればいいなと思う。

・学校内では"いじめ”として終わる問題は、社会では"犯罪”となると聞き、確かにそうだと思った。
私はセクシュアルマイノリティについて関心があるが、狭い枠組みの中で、他と違うとされやすい
当事者が多いと思うため、いじめとつながりがあると思った。「いじめはダメ」と何度も言われるが
そうではなく考えて理解することで「ムカついたからやった」とか「なんか違うから(人種など)やった」
ということが減ると思った。ありがとうございました。

・もし仮にいじめにあってしまった場合の対処として「加害者よりも幸せになる」という言葉が
印象に残った。自己満足的な考えだが最善策であると感じた。

・いじめと何なのか、人権について、いじめと犯罪について理解することができました。
学校でいじめをしても犯罪にならず、外では犯罪になるのはなぜか知ることができました。
これまでの人生で、いじめをしていた記憶はありませんが、気づいていないだけでしていたのかも
しれないので、今からは変えることはできませんので、子ども達にはさせないようにしたいと思います。






























by ckdmhrbb | 2022-01-19 15:11 | CEPいじめと人権ワークショップ | Comments(0)
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1997年発足・子どものいじめを防止し命と安全を守る出前授業を実施しています。毎回のアンケート結果を公表します。


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