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[いじめのリアル」本の反響を頂きました

昨日、『いじめのリアル CEP・子どもひろばの出前授業』を拝受いたしました。
貴重な冊数の中からお送りいただきましたこと、ありがとうございます。
そして、団体発足20周年記念の成果のご出版、おめでとうございます。
お祝いの気持ちと同時に、こどもたちのいじめをめぐる様々な苦しみが吐露された内容に
これに20年寄り添われてきたことへの重みを本から感じました。(T.M様)


*この度は立派にまとめられた「いじめのリアル」をお送りいただきまして
誠にありがとうございました。とても読みやすく、まさにリアルなものが伝わってくる
本だと思います。私は所沢市のいじめ問題対策委員長をしており、委員会にも役立たせて
頂く所存です。皆様のご活躍をお祈りします。お礼まで。
(早稲田大学人間科学部名誉教授 菅野純先生)


*この度は「いじめのリアル」をお送り頂きまして誠にありがとうございます。
私にとっても大変興味深いテーマです。ぜひとも拝読し、参考にさせて頂きたいと
思っています。書中にて失礼とは存じますが、取り急ぎ御礼申し上げます。
末筆ながら、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。(法政大学名誉教授 尾木直樹先生)


*この度は御新著「いじめのリアル」をわざわざご恵贈頂きまして恐縮致しました。
長年月にわたるお仕事の記録と成果をこのように1冊の本にまとめられました事に
心より敬意を表すると共にお喜び申し上げます。略儀ながら御礼を申し上げますと共に
ますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。(一橋大学名誉教授 山内敏弘先生)

*このたびはご新著『いじめのリアル』をご恵送いただきまして、まことにありがとうございました。

心から御礼申しあげます。子どもたちの声を中心につくりあげられた構成は、ほんとうに

「いじめのリアル」を圧倒的な迫力で伝えてくださっていると思いました。

同時に、子どもたちの日常のなかに空気のように存在しているからこそ、いじめを正面から見据え、

それを批判的に捉えたり、回避予防する手立てを考えたりするみなさまの取り組みは

本当に重要だなと思いました。私は2年ほど前から職場の附属中学校の管理職をしております。

毎週開催される「生徒指導教育相談部会」という会合でたくさんの案件があがってくるのですが、

本書を拝読すると、そこにあがってこないけれども子どもたちにとっては生死にかかわるような経験が

日々繰り返されているのだろうなと思います。(埼玉大学教育学部教育学教授 安藤聡彦先生)


*たくさんの子どもたちからの声はたくさんの子どもたちや大人たちに届いたことでしょう。
心の傷が思い出されたり、それを乗り越えた人も多いのではないでしょうか。
この本を読んで改めて大人のサポートが大切で、人間の心というものを考えるきっかけにもなりそうです。
心の傷はいくつになっても消えることはありません。
困難に向き合う時は苦しいですが、自分を見つめ、相手を考え、対応の仕方を
一生懸命見つけることもかもしれません。
理不尽に人を打ちのめすことは人の自尊心を傷つけること。
やがては大きな争いになりかねません。現実にロシアのウクライナへの侵攻・殺戮は
人間のもつ面が狂気の形で出てきていると思います。
過去の日本の戦争だけでなく、戦争を仕掛ける人間はその根拠を相手のせいにします。
正義が踏みにじられていきます。
大きな争いにつながらないためには個人レベルからの努力が必要だと思います。
野生の動物の争いとは全く違うものです。この時期多くの人に読んでほしいですね。(K.Y様)



by ckdmhrbb | 2022-10-05 15:10 | いじめのリアル 23,500人の子どもの | Comments(0)
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1997年発足・子どものいじめを防止し命と安全を守る出前授業を実施しています。毎回のアンケート結果を公表します。


by Cepkodomohiroba
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